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ブログ移転のお知らせ
ここも随分長くなりましたので
バラシーズン最盛期を前に引越ししてリニューアルすることにしました
新しいブログタイトルは「ぶどう日記2」・・・って、そのまんまですね^^;

「ぶどう日記2」URLはこちらです
http://sanyochurch.blog101.fc2.com/



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未分類 | 21:07:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ライラックの植え替え作業
2001年にお庭をリニューアルした際
門柱代わりにと植えた2本のライラックのうち
一本が枯れてしまった
zenkei416-3a.jpg

元々この辺の気候は
ライラックが育つにはぎりぎりといわれるライン
もう一本の方も一部枯れこんでいる
このまま枯木を立たせておくわけにもいかないので
早速小さな苗木を買ってきて植え替えることにした

新しいライラックは
うちにしては珍しい濃い目の色合いで
3年くらい経てば門柱らしくなるかなぁと思いつつ植える
lilac417-1.jpg lilacsupa416.jpg


ガーデニング | 08:14:57 | Trackback(0) | Comments(0)
バラの現状 4月16日
壁面のアイスバーグが今年も順調に新葉を広げ
iceberg415-1.jpg

昨年夏に根詰まりで枯れそうになったファイルヘンブラウも
一回り小さくなったものの勢いは復活してたくさんの蕾をつけている
bluerambler416-1.jpg bluerambler416-2.jpg

ツルバラは見たところどれも順調で
鉢バラはどうかといえば・・・
rose416-1.jpg

rose416-2.jpg

こちらも一見たくさんの葉っぱが広がって良さそう・・?

いえいえ、順調に茂って蕾をたくさんつけているのは
昨秋に購入した新しい苗ばかりで
tasogare416.jpg

夏に植えかえして以来、全く施肥しなかった関係か
毎年出足不調のジュリアどころか
オールドローズ以外のほとんどのバラはブラインドもしくは
蕾が非常に少ない状態となっている
blind416-1.jpg blind416-2.jpg

葉っぱの色も浅いし、見るからに肥料不足の感じ、、、

さて、こんなに施肥を躊躇してきたのは
肥料によって土が腐敗して起こる病気が怖いからなのだけど
昨年ベト病で大変だったグラハムトーマス(左)と
カーディナル・ド・リシュリューは今のところ葉っぱはきれいな状態だ
graham416.jpg cardinal416.jpg

どちらも昨年夏に植えかえして以来全くの無施肥
それでグラハムは葉っぱの色が悪くて蕾も一個しかついていないのに比べて
リシュリューは蕾がたくさんついて元気そう
やっぱりオールドローズとイングリッシュローズ(シュラブローズ)では
必要な肥料の量が全然違うということかなあ・・

ブラインドや生育の悪そうなものは
とりあえず液肥を潅水しながら対策を練ることにする

バラ | 16:31:38 | Trackback(0) | Comments(0)
白モッコウバラへの期待
毎年ほとんど咲いてくれない白モッコウバラが
今年は伸びたい放題自由に伸ばしておいたら
ハナミズキの木から垂れさがった枝にたくさんの蕾をつけている
shirokommou415-1.jpg

これが全部咲いたら嬉しいのだけど・・(どきどき)
shirokommou415-2.jpg

初めて見るカッコウセンノソウも開花(左)
右はラベンダー”キューレッド”
kakko415-2.jpg qred415-1.jpg


バラ | 23:06:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ブルーガーデン 4月15日
黄モッコウバラが咲き始めて、ブルーガーデンも春本番へ
blueg415-6.jpg

blueg415-3.jpg

ポットマンのまわりには忘れな草とアジュガ
blueg415-2.jpg

青や紫の小さな花たち
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ガーデニング | 22:55:38 | Trackback(0) | Comments(0)
白花ハンショウヅル
一昨年、挿し木苗を頂いた白花ハンショウヅルは
今年はじめてたくさんの花を咲かせた
その姿があまりに清楚で愛らしく美しく
毎日眺めて幸せ気分にひたっている最中
shirohana414-7a.jpg

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shirohana412-1.jpg


ガーデニング | 22:49:06 | Trackback(0) | Comments(0)
怒涛の連続引越し劇
先週、満開の桜を眺めながら
意気揚々と一人暮らしをはじめた息子は
予想外の出来事と現実の厳しさを痛感し
結局家に帰ってくることになった

事の起こりは息子の最も苦手とするゴキブリの出現だった
入居した日、一見きれいなアパートだが
奇妙なニオイがすることと
やたらと油っぽい室内が気になってはいた
それでもニオイはワックスのものだろうと思ったし
油っぽいのは前の入居者がまめに料理をしていたせいだろうと
軽く考えていたのだが
実はかなり不潔な状態であったらしく
入学式の夜から新しい入居者を歓迎すべく
ゴキブリチルドレンがぞろぞろとおで迎えしてくれたのだ

その後、息子からのメールには毎日ゴキブリとの戦いの記録が記され
カーテンレールに薬剤をひと吹きすれば数匹
キッチンで噴霧すればまた数匹バラバラと落ちてくるさまが
克明に描写されていた
そして、その内容はだんだん悲鳴に近いものとなり
食欲もなく、せっかく作ったカレーも全くのどを通らないこと
夜もゴキブリが気になって2時間おきに目がさめることなど
すっかりゴキブリノイローゼになっていることは明らかだった
「家に帰りたい?」とのわたしの問いに息子は即座に答えた
「帰れるものなら帰りたい」

ゴキブリの問題だけなら
一度バルサンなどの駆除剤を部屋でたけばおさまるわけだが
息子はこのゴキブリ騒動を通して
最も重要な現実に気がついたのだ
それは経済的な問題だ

大学に進学したら経済的に自立しなくてはならないことは
高校の時から親子の間で約束されていた
早くアルバイトをして自立したいと願っていた息子は
1月からコンビニで働き始め
一ヶ月でどのくらいの収入が得られるかを把握し
足らないところは奨学金を借りることにした

家から大学までの距離は、自宅通学するには微妙なものがあり
この距離で自宅通学を選択している学生はほとんどいないらしい
単純に計算して、月に2万5千円の定期代を払いながら
往復4時間かけて通学することと
安価な学生寮に入って下宿生活をすることを比べると
お金は後者の方が多少かかっても
時間のロスを考えれば下宿選択が普通と思えた
そのため、本人も自宅通学の道は初めから選ぶつもりはなく
一人暮らしに向けての夢だけがふくらんでいったのだった

その後、入寮の手続きが始まる段階となった頃
今度は息子の一人暮らしに求める希望の形が問題となった
にぎやかな繁華街が嫌いで
友達の遊びの誘いにもほとんどのらず
自分の静かな時間を大切にしてきた息子にとって
これからの毎日を暮らす環境は非常に重要な問題だ
その点、学生寮は、昔ながらの古めかしいタイプで
トイレもお風呂もキッチンも共有となる
そういう環境が楽しい人にはいいけれど
苦手な者には結構辛い
そこで息子は考えた
どっちみち自分が働いてお金を払うのだから
何とかアパートを借りてひとりで気楽に暮らしたい・・と

この申し出には夫もわたしも賛成はできなかったが
(どう考えても金銭的に無理があると思ったので)
どうしてもというのなら
一度思うようにやってみればいいだろうということで
土壇場になって入寮手続きは取り消された
まあ最悪の場合、自宅通学することも不可能ではないのだから
一年くらいして
もうとても家賃を払っていくことが無理だと思えば
その時また考えればいい
かくして息子の希望は通り、一人暮らしは見切り発車した

入居したその日
息子はこの上ないほど嬉しそうだった
しかし、“自由で気楽な一人暮らしの夢”は
ゴキブリの出現で見事に崩れた
考えてみれば、自分は家でも十分自由で気楽に過ごしてきたから
ひとりになったといっても何か特別新しいものを得られたわけではない
それどころか、ゴキブリとの戦いに家事の負担に隣人への気遣いに・・と
増えたものといえば結局は負担ばかり、、、
ゆっくりと自分の好きな勉強に励むために
良い環境を整えたつもりだったのに
自分はゴキブリと暮らすために高い家賃をこれから払い続けるのか
一生懸命働いているのはこんな生活を維持するためなのか
そう考えるとお先真っ暗でほとほと悲しくなった

「帰れるものなら帰りたい」
「往復4時間かけて通ってもその方がずっと良かった」
「やっぱり家が一番いい」
その言葉を聞いて、夫とわたしはすぐに息子を帰らせることにした
多分息子は叱られると覚悟していたはずだ
でもわたしたちは全く叱るつもりはなかった
自分の今いる環境とは別のところに
何かもっと幸せがあるような気がするのは誰にでもあることだ
目の前の幸せに気づくには
一度失ってみなければわからないことが多い
損害は出たとはいえ(これを息子は申しわけながったが)
取り返しのつかないことをしてしまった訳ではなし
気がつけばいつでも出直せばいい
引越し作業もちょうどお花見のシーズンだったし
行ったり来たりもちょっとした旅行みたいで楽しかった

かくして、思いがけない展開によって家に帰った息子は
当初覚悟していた額の半分以下の負担で
学生生活を送ることになった
これは息子にとっても親にとっても非常に喜ばしいことだ
本当は家賃も生活費も親が負担してやれば
息子もここまで追い詰められることはなかっただろう
それでも、それがかなわないことで
息子は本当の幸せのありかや
無駄のない生活スタイルの重要性に気づいたし
また我が家は家族がそろう幸せを得ることができた

短い期間にたくさんのことを学んだ息子は
今は定期券を買って毎日自宅から通学している
通い始めてみると、意外にも交通の便がよくて
思ったよりも時間がかからないこともわかった
考えてみれば大学は毎日朝一番から授業が始まるわけでもない
また、息子は早起きは得意であることから
自宅通学は想像したよりもずっと楽なようだ

幸いにも、大学の授業はとても楽しいらしく
好きな勉強ができることで息子は生き生きしている
とにかく奨学金など色んな援助を受けるためには
成績だけは絶対落とすことができないのだから
その点は覚悟して頑張ってもらいたいと思う

たった一週間で終った一人暮らしの記念に
息子の自慢の部屋の写真と
hitorigurashi.jpg

入学式の朝、自分で撮った背広姿を載せておこう
070403_0848~01.jpg


家族 | 21:47:37 | Trackback(0) | Comments(3)
次々開花
黄モッコウバラが咲き始め
いよいよ今年のバラシーズンもスタート!
kimokkou408-2.jpg

クレマチス・マクロペタラも開花
macropetara408-4.jpg

いつの間にか出てきていたバイカイカリソウと
アジュガ”チョコレートチップ”
baikaikarisou408-2.jpg choko408-1.jpg

満開のハナニラとひそかに咲くシュンラン
hananira408-1.jpg shunran405-1.jpg

ニオイスミレとタマクルマバソウ
sumire408-3.jpg tamakurumabasou408-3a.jpg

蕾が上がってきたモモイロタンポポと赤紫のチューリップ
momotan408-1.jpg tulip408-1.jpg

今年初めて咲く白花ハンショウヅルは楚々としたイメージで最高にお気に入り♪
shirohana408-2.jpg

満開の花すおうの下ではついにシイタケを収穫!
suou408-1.jpg shiitake405-2.jpg

ローズマリー”マジョルカピンク”
rosemarypink408-1.jpg

今日は娘の入学式があった
これで一連の卒業&入学といった行事が終了~^^

ガーデニング | 15:41:16 | Trackback(0) | Comments(4)
満開の桜
ひとり暮らしを始める息子の引越し作業ため
今日は朝から車に乗って家族で出かけた
折りしも広島県地方は今日が桜の満開日だったようで
立ち寄った宮島サービスエリアの桜もちょうど見ごろだった
sakura4.jpg

sakura3.jpg

大学構内のたくさんの桜も満開
sakura2.jpg

これからの新生活に夢をふくらませている息子は
わたし達が帰ったあと早速スーパーへ買い物に出かけた
「今夜はカレーを作るんだ」と言っていたので
どうなったかなと思っているところへメールが届いた
”野菜買ってルーを忘れた(笑) 肉も”
あはは、やっぱり最初はこんなもんでしょう~~^^

それで結局今夜のメニューは
豆腐と油揚げとワカメの味噌汁に変更
ちゃんとご飯も炊いて、ブロッコリーもゆでた
(わざわざ画像添付で報告が届く↓)
070402_1931~01.jpg 070402_1945~01.jpg

明日はきっとカレールーとお肉を買って今日のリベンジするのだろうなあ
もうすでにひとり暮らしを満喫している様子が目に浮かぶようだ

先週息子は急に髪を切ると言い出した
あれ、しばらく伸ばすつもりじゃなかったの?と聞くと
「髪が長いとシャンプー代と水代がかかるから」と言う
食費の節約は自炊である程度やれるとして
息子にとって水道光熱費がどのくらいかかるのかはまだ未知の世界で
目下最大の関心事なのだ
安価な寮ではなく、アパート暮らしを選んだからには
とにかく削れるところをさがして工夫しながら生活しなければならない
しかし本人にとっては大変なことも何もかもが今は楽しみなばかりで
そんな様子を見ていると
きっとこれを機会にまた大きくなっていくのだろうと
親としても楽しみが増えた気がする

明日は入学式
スーツ一式おいてきたけれど
ちゃんと自分でネクタイを結べるだろうか・・
なんて親の心配をよそに
息子は意気揚々と第一歩を踏み出すのだろう

夕方、家に帰ってみると
シイタケが大きくなっていたので
室内に持ち込んで撮影した
shiitake402-1.jpg

2年前購入した2本の「ホダ木」は
”すぐに収穫できます”と書かれているものもちっとも出てこないし
もう一本の”来年から収穫できます”と書かれた方も
一年経っても全く出てこなかった
それがもうあきらめた頃になって急にぐんぐん伸びてきたのにはびっくり!

桜が咲き、春も本番
お庭の動きも活発になってきた
春は毎年やってくるけれど
毎年新鮮で、心新たにさせられるものがある
今年のお庭はどうなっていくのだろう
わたしも子どもたち同様、今は希望に胸を膨らませているところだ

家族 | 21:15:29 | Trackback(0) | Comments(5)
バラが咲いた
goja325-3.jpg

やっと気温が上がって本格的な春を感じる今日この頃
ふと見ると、もうバラが咲いていた
クミンさんのところから分けてもらったこのバラは通称「ごじゃりあん」
今年はあまりにも早くから蕾をつけすぎて
小さな花が枝にくっつくように咲いている
何でもいいよね、やっぱりバラが咲くと一番嬉しい
それにしても
ついこの前まで寒い寒いと言ってはお庭仕事もサボリ気味だったのに
暖かくなるとぞろぞろ庭へとはい出すわたしはまるで啓蟄の虫みたいだ^^

今のところバラたちはみんな元気
新入りのオクラホマはもうすぐ蕾が見えてきそうだし
接木した苗もこれひとつだけは元気に残ってくれた(右)
okurahoma325.jpg tsugiki325.jpg

そして問題のグラハムトーマスも今のところきれいな新葉を展開している
graham325.jpg

このグラハムは、もう2年連続してベト病がひどく
夏に新しい土に植えかえしてからは全く肥料をあたえていない
いや、グラハムに限らず今年のバラはみんな夏や秋に植え替えして
ずっと無肥料でここまで過ごしている

毎年、高温多湿の気候と
有機肥料が土を腐らせる弊害に悩みながら
通気性を重視した配合土と水とお日さまだけで
バラがどこまで咲いてくれるのか
それは一度は試してみたい課題だった
そのためにも
今年は光合成を行うための葉っぱが一枚でもたくさん茂るように
剪定は少し控えめにした

では、今年一年ずっと無肥料でいくのかといえば
まだそこまでは考えていなくて
とりあえず春の花の様子をまず見て決めたいと思っている
わたしとしては今年の関心事は肥料よりも水なのだ
水をどこまで抑えながら栽培できるか
これがバラの根を張らせるためのポイントになりそうだから

お庭の方もぐっと春らしくなってきている
白花シランの芽がたくさん出てきて
blueg325-1.jpg

ビオラも勢いが増してきた
blueg325-2.jpg

小さなアジュガ”チョコレートチップ”の花穂も伸びてきて
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日当たりのいいところではベロニカ”オックスフォードブルー”が満開に
beronika325-2.jpg

もうすぐ咲きそうな白花ハンショウヅルと
今年こそは実がなってほしいビックリ・グミにも蕾がいっぱい
shirohana325-1a.jpg gumi325.jpg

ラムズイヤーの株が増えて
チューリップも色づいてきた
ramsyear325.jpg tulip325-2.jpg

やっぱり春はいい!
もうみているだけでワクワクしてくる♪

バラ | 20:37:46 | Trackback(0) | Comments(4)
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kimi

  • author: kimi
  • バラを中心としたガーデニングと手作りすることが大好きなわたしです
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